企業の資金調達とは

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何から手をつける?

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資金調達方法1 個人借入・補助金や助成金

ここでは、資金調達方法を説明します。
1.個人借入
消費者金融などから借りることです。
この方法は簡単に申し込むことができますが、利息が高い為避けたいところです。
他には、親族・知人・友人から借りることです。
自由な条件で契約をすることができますが、しっかりと契約書などを交わさないと後々トラブルになりやすいです。

2.補助金や助成金
補助金や助成金制度を簡単に説明します。

会社を設立した法人が、民間団体や、国、地方公共団体などから、お金を受け取ることができるというものです。
特徴としては、「返済不要」ということです。
しかし、誰でも受け取れるわけではありません。
公的資金からだされるお金ですので、申請や審査は必要です。
主な補助金は5~10種類ほどありますので、自社が申請できる補助金があるかどうか探してみてはいかがでしょう。

資金調達方法2「融資」

融資の種類を5つあげてみます。

1.銀行
銀行の融資は知名度は高いですが、起業したばかりの場合には向かない資金調達方法だと思います。

2.信用金庫
株主の利益を優先するのが銀行ならば、信用金庫は地域の繁栄を優先しますのでハードルは銀行より低いです。

3.制度融資
民間金融期間の貸付に信用保証協会が信用保証をつけてくれます。
また、行政によっては、支払利息や、保証料を一部負担してくれるところもあるようです。
全国に52の信用保証協会があるため、一度問い合わせをしてもいいでしょう。

4.新創業融資制度
日本制作金融公庫は国民生活事業と中小企業事業がありますが、起業希望者は、国民生活事業に申請ができます。
必要書類は日本制作金融公庫各支店のHPからダウンロード可能なので、ぜひチェックしてみてください。